自分にあったジムのえらび方

こんにちは。
最近お母さんも筋トレに興味持ちはじめてるんですけど、連れてきてもいいですか?

カケルくん

Mr.アシスト

もちろん大歓迎だよ!
ただ、ジムにもいろんなジャンルがあるからね。
お母さんの目的にあったところを紹介してあげるのがベストだと思うよ。
今日はそれぞれの特徴と自分にあったジムのえらび方を教えるね。

総合ジム

総合ジムの評価
規模
(5.0)
設備
(5.0)
利便性
(2.0)
コスト
(4.0)
安全性
(4.0)
総合評価
(4.0)
▶ ゴールドジム、コナミスポーツ、セントラルスポーツなど

大手ならではの規模と設備が特徴の総合ジム。

トレーニング器具はほとんどラインナップされており、その他にフィットネススタジオ、プール、大浴場、サウナまでが完備されているところが多いです。

規模が大きいだけに地方には店舗が少なく、利便性は落ちます。

スタッフ数が多いため安全性が高く、アットホームな雰囲気から退会率が低く長続きしやすいのも特徴。

金額は少々高めで、以下のとおりとなります。

ジム名入会金(税抜)月会費 (税抜)
ゴールドジム5,000円10,000円 ※1
コナミ5,000円12,500円 ※2
セントラル条件付きで0円10,000円 ※3

※1:サウス東京ANNEX;レギュラーメンバーフルタイム
※2:本店;好きなだけフリープラン
※3:セントラルウェルネスクラブ西新井;シングルプラン

こんなひとにオススメ
  • 筋肉をつけたいひと
  • ダイエット目的のひと
  • 体型をキープしたいひと
  • 交流の場としても活用したいひと

Mr.アシスト

総合ジムは万人向けだから、通えるエリアにあるのなら第一にオススメするよ。

公共ジム

公共ジムの評価
規模
(3.0)
設備
(3.0)
利便性
(2.0)
コスト
(1.0)
安全性
(3.0)
総合評価
(3.0)
▶ 市営体育館など

コストの安さが魅力の公共ジム。

数百円で利用できるところがほとんどで、入会金も月会費もいっさいかからないので週2ペースで通っても月の負担は3千円ほど。
通えるエリアにあれば、筋トレのハードルはぐっと下がるはずです。

そのかわり個別レッスンは行っておらず、自分自身でメニューを考えなければなりません。

トレーニング知識がないと、効果が出ない可能性があるので気をつけましょう。

規模、設備は自治体によってマチマチですが、総合ジムほどはそろっていません。日・祝日はお休みのところもあるので利便性もイマイチ。

さらにセキュリティも高いわけではないので、そこは値段相応だと理解しましょう。

また、月会費がかからないことやスタッフとの交流が少ないことから、総合ジムに比べると長続きしない傾向もあるようです。

こんなひとにオススメ
  • とにかく安く抑えたいひと
  • トレーニング知識があるひと
  • 一人で黙々と鍛えたいひと
  • 近場にあるひと

Mr.アシスト

知識がない状態で行うのはケガのリスクもあるから、器具のつかい方がわからなければスタッフに声をかけるようにしよう。

パーソナルジム

パーソナルジムの評価
規模
(1.0)
設備
(2.0)
利便性
(4.0)
コスト
(5.0)
安全性
(5.0)
総合評価
(4.0)
▶ RIZAP、24/7ワークアウト、KEN’Zパーソナルトレーニングジムなど

とにかく本気で肉体改造、スタイル改善に取り組むのであればパーソナルジムを検討しましょう。

生活習慣をふくめたヒアリングを行い、一人ひとりに合わせた筋トレメニューの作成や食生活のアドバイスもしてくれます。

規模は小さいですが大人数で共用する必要がないので問題ありません。

マンションの1室で運営されているところもあるため、設備は総合ジムほどではないでしょう。
ただしプライベート空間でのマンツーマンレッスンですので安全性はバッチリ。

その分コストは以下のように高額になりますので、ノウハウを学んだら総合ジムなどに変えるのが一般的な流れです。

ジム名入会金(税抜)16回コース料金 (税抜)
RIZAP50,000円498,000円 ※1
24/738,000円196,000円 ※2
KEN’Z 50,000円 248,000円 ※3

※1:シェイプアッププログラムプラス
※2:クイックコース
※3:ボディメイクコース

短期間で結果を出すため内容はとてもハード。
そのためコース体験終了後、自分で同じくらい追い込むことができずリバウンドしてしまうひとも多いようです。

こんなひとにオススメ
  • 本気で肉体改造、スタイル改善をしたいひと
  • 短期間で結果を出したいひと
  • プロのノウハウが知りたいひと
  • お金に余裕があるひと

Mr.アシスト

高いお金を払ってプロのノウハウと理想のボディを手に入れることができたら、そこからが本当のスタート。
継続こそが筋トレに最も求められることだからね。

女性専用ジム

女性専用ジムの評価
規模
(3.0)
設備
(3.0)
利便性
(4.0)
コスト
(3.0)
安全性
(4.0)
総合評価
(3.0)
▶ カーブス、YMCAフィットネスワオなど

運動をしたいけどひとりでは続きそうにない。ジムに行きたいけど男性の目が気になる。そういう女性の声にこたえたのが女性専用ジム。

スタッフも全員女性のことが多く安心感があります。

規模や設備は多くありませんが、マシーン主体なのは安全性が高く初心者や中高年向けのポイントです。

目覚ましい肉体改造はむずかしいですが、日課になりやすく月会費も比較的リーズナブル。地域コミュニティの役割も果たすため長続きが期待できます。

ジム名入会金(税抜)月会費 (税抜)
カーブス15,000円6,700円 ※1
YMCA20,000円11,000円 ※2

※1:定期コース
※2:フルタイムコース

こんなひとにオススメ
  • 運動不足を解消したいひと
  • ひとりでは続ける自信がないひと
  • 男性の目が気になるひと
  • 交流の場としても活用したいひと

Mr.アシスト

和気あいあいとした雰囲気があるから、「筋トレをするぞ!」と気合いを入れると拍子抜けする可能性も。
「身体を動かしに行こう」程度のスタンスで気軽に考えるといいと思うよ。

コンビニジム

コンビニジムの評価
規模
(2.0)
設備
(2.0)
利便性
(5.0)
コスト
(2.0)
安全性
(2.0)
総合評価
(3.0)
▶ エニタイムフィットネス、ジョイフィット24 、Fit&GOなど

利便性を高めたコンビニジムは365日24時間営業が最大の特徴。

仕事の関係で夜中や不規則な時間にしかジム通いができないひとにとっては、貴重な存在になります。

中でもFit&GOはファミリーマートが運営する、正真正銘のコンビニジム。

引用:blogos.com

2019年2月時点では東京都大田区に1店舗しかありませんが、今後300店舗をめどに拡大していくということなので、ますます利便性の向上が期待されます。

コンビニジムのデメリットは24時間営業の間にスタッフが不在になる時間帯があること。

その間のセキュリティは防犯カメラによるところが大きいので、特に深夜の利用は不安に感じるひとも多くいそうです。

また狭小スペースで運営されるため、規模、設備も最小限。

そういった部分での経費を削減することで、以下のリーズナブルな料金設定が可能になっているといえます。

ジム名入会金(税抜)月会費 (税抜)
エニタイム0円6,800円 ※1
ジョイフィット2,000円7,780円 ※2
Fit&GO0円7,900円 ※3

※1:調布店
※2:南葛西店;ナショナル会員
※3:大田長原店;Membership

こんなひとにオススメ
  • 夜中の利用が多いひと
  • 不規則な時間での利用が多いひと
  • スキマ時間で手軽に利用したいひと
  • 一人で黙々と鍛えたいひと

Mr.アシスト

いつでも利用できるコンビニジムは筋トレのハードルを下げてくれるけど、メインで使うジムとしてはちょっと物足りないかもしれないね。

その他の費用

ジム通いには入会金・月会費以外にも諸々とかかる費用があります。
代表的なものをリストアップします。

  • 登録事務手数料
  • セキュリティキー発行手数料
  • 貸ロッカー代
  • 貸タオル代
  • シャワー代
  • ドリンク代
  • プロテイン代
  • トレーニング用品代
  • 保険代
  • 交通費

長く通うことを考えれば無視できない金額のものもあるので、ぜひ入会前にHPなどで調べて確認しておきましょう。

まとめ

Mr.アシスト

たくさん話してきたけど、理解できたかな?
はい!
どうやら、お母さんには女性専用ジムがよさそうですね。

カケルくん

Mr.アシスト

そうだね。
カーブスなんかは特に主婦層をターゲットにしてるから、ぜひ無料体験だけでもしてみるといいよ。
ありがとうございます!
僕も色々と興味出てきたんで、他のジムにも行ってみます!

カケルくん

Mr.アシスト

(教えなきゃ良かったかな…)