減った体重をキープする5つの方法

Mr.アシスト

こんにちは。
最近ちょっとやせてきたんじゃない?
はい!
ちゃんとトレーニングしているおかげで順調に体重が減ってきました!

カケルくん

でも、すぐにリバウンドするんじゃないかって心配で…。

カケルくん

Mr.アシスト

そんなに恐がることはないよ。
ちょっとしたコツさえ知っていれば、だれでも減った体重をキープすることができるからね。
今日はその5つの方法を紹介しよう。

体重計で早期発見

リバウンドは1日にしてならず。
体重はその日の摂取カロリー・消費カロリー・排泄物などの関係で、ゆっくりと増減しています。

大事なのはその変化に敏感になることです。

そのためにも毎週決まった曜日・時間に体重計に乗る習慣をつけましょう。
できれば直前の食事のタイミングも合わせたいところです。

もし先週より体重が増えていたら、落ち込んだりイライラしている暇などありません。

「体重が増えたことに心当たりは?」
「もとに戻すには先週と同じ内容のトレーニングで大丈夫?」

こう自問自答して、すぐさま増えた体重を戻す努力をしましょう。

そこで「先週は飲み会が多かったからしかたがない」と言い訳をするようでは、来週また同じように体重の増加をゆるすことになります。
こうなってしまえば、もはやリバウンドはだれにも止められません。

早期に異変に気づき対処してあげることが、減った体重をキープする1つ目の方法です。

十分な睡眠をとって夜食をカット

睡眠不足は空腹をまねきます。

しかも夜食に摂取した炭水化物や脂質といったエネルギー源は、睡眠ではつかいきれないため脂肪へと変えられてしまうのです。

炭水化物との上手なつきあい方

睡眠不足だと力も集中力も発揮できずトレーニング効果まで低下させます。

1日7時間は睡眠時間を確保し規則正しい生活を送ることが、減った体重をキープする2つ目の方法です。

昔の服を捨てて保険をかけない

トレーニングで減量に成功すると、それまで着ていた服のサイズが合わなくなることがあります。

しかし、いつまでもその服を大事にしまっている人がいるのはなぜでしょう?
太っていた自分を思い出したくなければ、記念にとっておくのもおかしい話です。

「また太ったときに着れるかもしれないから」という保険のつもりで残しているのであれば今すぐ捨ててください。

退路を断つ覚悟が、減った体重をキープする3つ目の方法です。

やせる生活習慣をくずさない

あなたがトレーニングで体重を減らしたときの生活習慣と今を比較してみてください。

あのときはトレーニング後に食べる食事や一日のトータルカロリーを計算していたはずなのに、いつしか面倒になって考えなくなっていませんか?

そのとき身につけたやせるための生活習慣は、健康に生きるための習慣そのもの。

目標体重を達成したあともやせる生活習慣をくずさないことが、減った体重をキープする4つ目の方法です。

写真をかざりプレッシャーをかける

「あのときの自分には戻りたくない」
そう思えるような写真があれば、ぜひ部屋の目につくところにかざってみましょう。

その横にダイエット後のやせた姿の写真も並べるとより効果的です。

人は快適な環境の中ではつい怠けてしまう生き物。
家だと仕事がはかどらないのは、職場が適度に不快な環境だからです。

その習性を利用し、部屋に「理想の未来」と「悪い未来」を並べることで常に自分にプレッシャーをかけましょう。

トレーニングを頑張った日には「理想の未来」の自分がほほえみかけてくれ、不摂生をした日には「悪い未来」の自分がこちらを見て手招きしているはずです。

プレッシャーといっても身構える必要はありません。
むしろ今のスタイルを手に入れた自分に自信をもってください。

こうして常に今の自分と未来を照らし合わせることが、減った体重をキープする5つ目の方法です。

まとめ

やせることがゴールじゃないってことが良くわかりました。

カケルくん

Mr.アシスト

継続こそすべてだね!
でも何度挑戦してもダイエットに失敗する人もいる中、一度でも成功できているのはスゴいことだよ。
そのときの努力にくらべたらどれも簡単なことだから、ぜひ頑張ってみてね!